こんにちは。
看護師・ヨガインストラクターのmayukoです。
先日、京都市内の保育園で、先生方を対象に、職員向けヨガ研修を担当させていただきました。
今回は30分という短い時間でしたが、呼吸や身体の使い方に意識を向けながら、日頃がんばっている身体を少し休める時間を、先生方と一緒に過ごしました。
保育士さんにこそ、自分の身体に目を向ける時間を
以前、保育園の看護師として勤務した経験がありますが、そばで見ていた保育の仕事は、
- 子どもを抱っこする
- しゃがんだり立ち上がったりする
- 長時間立っている
- 子どもと同じ目線で過ごす
- 書類や制作などの細かい作業で同じ姿勢が続く
など、身体を使う場面がたくさんあります。
忙しい毎日の中で、つい自分の身体の疲れや緊張は後回しになってしまうこともあるのではないでしょうか。
今回の研修では、難しいヨガのポーズをたくさん行うのではなく、「自分の身体が今どんな状態なのか」に気づくことを大切にしました。
今回の職員向けヨガ研修では「体幹」をテーマに
今回は園から「体幹」というテーマをいただきました。
まずは身体の構造を骨格模型を使って説明し、なぜ体幹を安定させることが大切なのかというところからお話していきました。
そして肋骨の動きを感じながら呼吸をしたり、お腹の内側を意識したりしながら、少しずつ身体を動かしていきます。

その後は、体幹を使いながら手足を動かすヨガの動きにもチャレンジ。
「頑張って身体を鍛える」というよりも、身体をどう使うと無理なく動けるのかを感じてもらう時間にしました。

最後にはマットに寝転び、身体の力を抜いて休む時間も。
30分という短い研修でしたが、最後はゆっくり呼吸をしながら、自分自身の身体を感じて終えました。
研修後にいただいた嬉しいご感想
研修後には、先生方からこんなご感想をいただきました。
「筋肉痛になったってことは、普段使えていないところを使ったんだなと感じた」
「最後に寝転んだ時間がすごく気持ちよかった~」
「ヨガに通ってみたくなった!」
そして、
「30分では足りなかった。60分はしんどくてできないかもしれないけど、次回は45分がいい!」
という嬉しい声も。
「ヨガをする」というだけではなく、普段あまり意識していなかった身体の使い方や、休むことの心地よさに気づいていただけたことが、とても嬉しかったです。
「家でもやってみました」という言葉が嬉しくて
そして今回、私が特に嬉しかったのが、「家でもやってみました」と教えていただいたことでした。
実際にご自宅でヨガをやってみたところ、「なんか違う?」と感じたそうです。
そこでまずは、研修でお伝えした
「肋骨とおへそ下を意識しながら呼吸する」ことから実践してみます、と。
研修の時間だけで終わらず、帰宅してからご自身の身体と向き合うきっかけになったこと。
そして、「やってみたけれど、なんか違う」と自分の身体の感覚に気づけたこと。
それも、ヨガの大切な一歩だと思っています。
保育士さんの身体を整える「職員向けヨガ研修」
保育士さんは、毎日子どもたちのために身体も心もたくさん使っています。
だからこそ、研修の時間だけでも、
「自分の身体に意識を向ける」
「身体の緊張に気づく」
「頑張るだけではなく、休む」
そんな時間を持ってもらえたらと思っています。
ヨガが初めての方でも参加できるよう、難しいポーズばかりを行うのではなく、呼吸や身体の感覚を大切にした内容で行っています。
また、園の状況やご希望に合わせて、30分・45分・60分など時間や内容を調整することも可能です。
保育園・幼稚園でのヨガ研修・親子ヨガなど
京都市を中心に、保育園・幼稚園などでの職員向けヨガ研修、親子ヨガ、ママ向けヨガ、身体のセルフケア講座などを承っています。
「職員の福利厚生として身体を動かす時間を作りたい」
「忙しい先生方が、自分の身体をケアするきっかけを作りたい」
「園で親子で楽しめる時間を作りたい」
など、園のご希望に合わせて内容をご相談いただけます。
ヨガが初めての方が多い場合でも大丈夫です。
「運動が得意じゃない先生も参加しやすい内容にしたい」
などのご希望も含めて、お気軽にご相談ください。
今回の研修が、先生方にとってご自身の身体を大切にするきっかけになっていたら嬉しいです。
この度は、貴重な機会をいただきありがとうございました。
保育園・幼稚園での職員向けヨガ研修、親子ヨガ等について
京都市を中心に、保育園・幼稚園などへの出張ヨガ・講座を承っています。
研修内容・時間・対象人数など、園のご希望に合わせてご相談いただけます。
お問い合わせは、InstagramのDMまたはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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