頑張りやさんは「愛でる」がわからない?
「ちゃんとやらないと」
私自身、昔からそんな考え方は強い方でしたが、母になり、子育てをしていく中で
「ちゃんとしきれない」事も出てきました。
そんなとき、リリナージュ®の「自分を愛でる」という価値観は、
手を抜くタイミングがわからない私に、自分と会話をする時間をくれました。
本記事では、「頑張りすぎてしまう女性」にこそ知ってほしい、リリナージュ®のセルフケア体験についてお伝えします。
※この記事はプロモーションが含まれています
頑張ることが当たり前で「休み方」を忘れていた
「自分をいたわる」という発想が、そもそもなかった
「やりたいことは、ちゃんとしたい」と思っている私、その「ちゃんと」が周りには「真面目」にみえることもあるみたいです。
夏休みの宿題は7月中に終わらせる、提出物はもらったらすぐに出す、前日までに準備を終える。。。
それでも、忘れ物することはあったし、ま、いっかと思えることもたくさんありました。
だからこそ、「努力家だね」といわれても、そんなことないと思っていたし、
ましてや「自分に『頑張ったね』とハグしてあげてください」と言われても、
正直「言ってどうするの?」ぐらいの気持ちでした。笑
自分がやりたいことをやってる、そのことに対して、
「頑張ってる」とか「いたわる」といった発想が全然しっくりきませんでした。

「愛でる」という言葉に戸惑いながらも惹かれたわけ
主婦業も子育ても「やりたくてやってる」私でしたが、
子どもの成長や、子どもの人数が増えるとともに、時々「もう無理だ」という、壁にぶつかるタイミングがでてきました。
毎回細かい要因は違えど、何度か同じ状況に遭遇する中で見えてきたものは「抱え込みすぎ」という現状でした。あれもこれも全部自分でやろうとしてキャパオーバーになっている。
全部やったほうが良いと思ってるからやろうとしてしまうけど、
限界を迎える前に、意識して手を抜くという選択が私には必要なんだなと思うようになってきました。
2人目の産後、「リリナージュ® アンバサダー1期生」の募集を目にして、ここでちゃんと「愛でる」について学びたいなという気持ちになりました。

突然ヒントが降りてきた「自分を大切にする」という感覚
「愛でる」を理解したくて、頑張ってしまう私
「愛でるを学ぶぞ!」と意気込んで受講したリリナージュ®アンバサダー養成講座でしたが、
内容は理解できるけど、ピンとこないままメンタルの授業は終わっていきました。

練習すれば、コツが掴めてくるマッサージの実技とは違い、実態のないメンタルの話だからこそ、努力の方向性を完全に見失っていました。
今思えば、それこそが「頑張ることが当たり前」な私の思考グセ。
「愛でるって、どうやったら理解できるの? 努力が足りないのかな?」
そんなふうに思っていました。
思考ではなく”感覚”で気付いた「自分を大切にする」感覚
それでも、アンバサダーになる過程で、リリナージュ® の価値観を持つ人との交流が増えました。
いままで基本的に考案者のLILYさんの考え方しか聞いてこなかった私が、養成講座の同期はもちろん、リリナージュ®プロの方や、セルフケアプロデューサーさんの価値観や考え方にもたくさん触れました。
こちらの悩みや、気になることを話しても、決して正面から否定したり、自分の価値観を押し付けたりすることなく、良いところを伝えて、やさしく、でも的確にアドバイスをくれました。

私の感覚としては「愛でるがあふれている」という感じで、これがリリナージュ®なのか、と思うことが増えました。
ある日「最近シミが気になって嫌なんです」と漏らした私に、セルフケアプロデューサーさんがくれた一言は
「シミは体を守るためにできてるんだから、ありがとうだよ」
シミに“ありがとう”?——最初は完全に理解不能でした。笑
でも、それまで触れてきたリリナージュ®の価値観と照らし合わせながら、後でゆっくり咀嚼してみたんです。
紫外線を浴びた皮膚が危険を感じて、「このままじゃ皮膚が壊れてしまう!細胞を守らなきゃ!」とメラニンを作り、必死にバリアを張った結果がこのシミ。
そう考えたら、「絶対に焼かないぞ!」ではなく「紫外線から守ってあげよう」という気持ちが湧いてきました。これこそ“自分を愛でる”感覚なのかもしれない、と初めて腑に落ちた瞬間でした。
頑張りすぎる自分に、やさしさを取り戻すセルフケア
「がんばらない時間」も作れるようになってきた
とはいえ、頑張り癖は簡単には抜けません。気を抜くとすぐ全力疾走してしまう私なので。
でもそんな時こそ意識してリリナージュ® をするようにしています。
手を当て、呼吸を感じ、マッサージをする。
マッサージをやった方とやってない方を比べたときに軽くなってる感覚を感じて
「ほら、こんなに頑張ってたんやで?」と自分に伝えます笑
そうやって、少しだけ自分をいたわります。
カラダを“小さな子ども”のように大切に思えるようになった
自分自身に「頑張ったね」というのはやっぱり感覚としてまだよくわからないのですが
臓器や細胞単位でなら、小さな子どものように感じることができるようになってきました。

たとえば、たくさん歩いた日。脚に触れてこんなふうに声をかけます。
「今日がんばったなー。お疲れ様ー。どこが一番しんどかった?」
また、食べすぎた日はお腹に手を当てながら、
「仕事増やしてごめんな。横になっとくんでゆっくり消化お願いします。」
と言ってみたり笑
こんなふうに、自分の身体と会話することが、「自分を愛でる」ということなのかなと思っています。
おわりに:リリナージュ®は、私のがんばりすぎを整えてくれる
「愛でる」ってなんだろう?
ずっとわからなかったけど、触れて、感じて、話しかけるようになって、ようやく少しだけ、輪郭が見えてきました。
頑張るのが当たり前な毎日を送っていると、自分のことを“いたわる”って案外むずかしい。
というか、「自分を労るという発想がない」んです。
でも、リリナージュ®はそんな私を、やさしい気持ちにしてくれます。
もしあなたも、「愛でる」がよくわからないと思っているなら——
その気持ちごと、リリナージュ®で包んでみてください。
自分と、自分の大事な人を、大切にできますように。
\心と体を整えるセルフケアって?/
👉 【前回記事】リリナージュで、心と体をゆるめるセルフケアのすすめ
リリナージュ® のマインドをヨガとともに伝えています🧡


コメント